最後報告書402

 遅刻して本当に申し訳ございません。


日本語401個人学習プロジェクト最後報告書

「日本のロックの歴史」

氏名[SO1] :ジョン・パーキンス

 

この個人学習では「日本のロック」について調べることにした。日本のロックという音楽のジャンルについての歴史を発表するために調べた。日本語を勉強し始めてから今まで、日本のロックへの関心が本当に高いことが、このトピックを選んだ理由である。

今まで、日本語で書いた記事を調べて、その記事から日本のロックの歴史についての色んな情報を学んできた。特にその歴史の年代の話について読んで、とても面白かったと思う。その情報の中で、1950年代から現代まではこの最後報告の内容である。1950年代は日本のロックの最初の時代であった。その時、「エルビス・プレスリー」というアメリカ人の歌手はこの年代にとってとても大切な影響を与えた人だった。この年代の大事なアーティストは「平尾昌晃」と「ミッキー・カーチス」と「山下敬二郎」であった。彼らその方々 は「ロカビリー三人男」と呼ばれて、ブギウギやジャズやマンボとかが流行したこの年代について話す時に大切なアーティストだ。

その後、1960年代に西洋の影響はだんだん強くなった。特に「ザ・ビートルズ」はこの年代に大きな影響を与えたバンドであった。1966年にザ・ビートルズは東京にコンサートのために来て、その時から日本のロックが変わった。この年代に「アメリカの真似」のバンドが増えて、本当に面白い年代であった。この年代のバンドについて、たくさん「ザ・〇〇」という名前のバンドがあった。例えば、「ザ・タイガース」とか「ザ・スパイダーズ」とか「ザ・テンプターズ」というのバンドがこの年代に出た。

次に、1970年代はシティーポップの年代だった。この音楽のジャンルは特に前の年代と違って日本で生まれたものだ。ソウルとかジャズとかフュージョンなどのジャンルがあって、シティーポップとは今でもとても人気のアーティストや曲がある。この年代の大切なアーティストは「荒井由実」や「大滝詠一」や「山下達郎」や「大貫妙子」などだ。私は特に、大瀧詠一と山下達郎が好きだ。

その次は1980年代だ。この年代はたくさんのジャンルが溢れてきた年代であった。テクノとかインディーズなどのジャンルが増えて、そしてまだこの報告書に書いていないジャンルもある。それはその前の年代の熱が冷めてしまったせいだ。その時に、「Yellow Magic Orchestra」というバンドが日本のテクノブームを始めた。その後、新しいジャンルを作る可能性が広がった。確かに日本の音楽になった年代だ。

後では、1990年代のJロックの黄金時代である。この年代に、現在のJロックの音を作り出して、特にアニメやビデオゲームの人気 のおかげで国内外でも注目を浴びた。この年代の大切なバンドは「L'ArcenCiel(ラルク・アン・シエル)」とか「GLAY」とか「Mr. Children」などで、そのバンドの曲を聞けば、現在のロックを聴けるはずだ。そして、この年代にはアニメやビデオゲームのおかげで日本のポップカルチャーが国際的に広がっていたが、その一つがこのロックだった。私はこの音楽が人気になったために嬉しく感じた。

最後の時代で、現代に関することを書きたいと思う。現代の日本のロックは特に私にとって大変大切な時代である。それにしても、この時代に関する情報は多すぎるため書きにくいと思う。その理由で、現在の人気のアーティストやバンドについて書きたいと思う。現在のロックで、三つのグループが思い浮かんでいる。それは「ヨルシカ」と「ずっと真夜中でいいのに」と「YOASOBI」で、特に「ヨルシカ」と「YOASOBI」は少し似ている。両方ともインディーのボーカルとボカロのプロデューサーがいるグループで、本当に人気の歌を作った。それ以外にも、この時代には多くのサブジャンルが溢れてきた。ポストロック、エモ、ハードロック、インディーロックなどのジャンルが増えて、それぞれの方法で 人気になって、本当に素晴らしいことである。

以上がこの報告書の内容の全てである。

最後に少し、日本のロックの最初と今の比較をしてみたいと思う。主に、一番大きな違いは西洋の影響だ。最初は、日本のロックは全て西洋の真似だったが、現在の日本のロックは日本の物になって、アメリカのロックと日本のロックを今比較すれば大変違って、面白いと思う。

この報告書を書いていて大変だったことはあまりなかったけれど、特に1980年代については何について書くか難しかった。内容が多すぎたためだ。それでも、調べて本当に頑張って、この報告書を見たらそれを確認しているはずである。全て日本語で記事を読んだため、この報告書を調べるのは楽しくてきちんと挑戦できた。今の気持ちについて、私は今でも、日本のロックはやっぱり大好きなので、本当に嬉しい。

 


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